できること
ひとりひとりの声と、
ひとつのサーバーの設定を。
好きな声を選べる
VOICEVOXの多彩な話者の中から、自分の読み上げに使う声を選べます。速度(0.5〜2.0倍)とピッチも個別に調整可能。サーバーのデフォルト声は管理者が設定できます。
/speaker
/set_speed
/set_pitch
辞書で読み方を管理
サーバー共有の辞書に加え、自分の発言にだけ適用されるマイ辞書も使えます。「w」を「草」と読ませるなど、よく使う語を最大10件登録できます。
辞書はインポート・エクスポートにも対応しています。
/dictionary
自動で呼ばれる
VCに入室したら自動でBotが接続するAutoJoinを設定できます。チャンネルとテキストチャンネルをペアリングして、毎回コマンドを打つ手間をなくせます。
/autojoin
話しながら快適に
ActiveSpeechをONにすると、あなたが話している間はBotが読み上げを待機します。VCでの会話中に読み上げが重なって聞こえにくくなるのを防げます。
/activespeech
2つのVCを同時に
1つのBotがあるVCに入っているとき、別のメンバーが別のVCで2台目のBotを使えます。それぞれのVCで独立して読み上げができます。
Webダッシュボード
コマンドなしで、
ブラウザから設定。
辞書の登録・編集、AutoJoinの設定、サーバーの設定変更を、ブラウザの画面から行えます。スラッシュコマンドに慣れていないメンバーでも、Webページを開くだけで自分の設定を変更できます。
- サーバー辞書の登録・削除・エクスポート
- マイ辞書(個人読み替え)の管理
- AutoJoinのチャンネルペアリング設定
- サーバー全体のデフォルト設定変更
オープンソース
ソースコードを公開しています。
UX-TTS-Bot は GPLv3 のもとで公開されているオープンソースプロジェクトです。
自由ソフトウェアへの恩返し
本プログラムは VOICEVOX・OpenJTalk といった OSS の恩恵を受けています。その成果物のみを非公開にすることは信義に反すると考えています。
透明性のある選択肢として
中身を公開することで、利用者が安全性を自分で確認できます。必要であれば、独自の環境でセルフホストする権利も確保しています。