1. Bot をサーバーに追加する
招待リンクを開き、読み上げを使いたいサーバーを選んで承認します。料金はかかりません。
導入ガイド
無料の読み上げBot「UX-TTS-Bot」を使えば、VOICEVOX の多彩な声で Discord のチャットを読み上げられます。 アカウント登録は不要。サーバーへの追加から好みの声への変更まで、3ステップで完了します。
インストールもアカウント登録も不要です。Discord サーバーの管理権限(またはBotを追加できる権限)があれば、3分で読み上げを始められます。
招待リンクを開き、読み上げを使いたいサーバーを選んで承認します。料金はかかりません。
/join
読み上げてほしいボイスチャンネルに参加した状態で、テキストチャンネルに /join と入力します。Bot が VC に接続し、そのテキストチャンネルの読み上げが始まります。
テキストチャンネルにメッセージを送ると、VOICEVOX の声で読み上げられます。止めたいときは /stop、切断は /leave です。
毎回 /join を打つのが面倒な場合は、/autojoin で VC とテキストチャンネルをペアリングしておくと、VC に入室しただけで Bot が自動接続します(チャンネル管理権限が必要です)。
UX-TTS-Bot の設定はユーザーごとに保存されます。同じサーバーでも、一人ひとりが違う声・違う速度で読み上げられます。
/speaker
VOICEVOX の話者一覧から、あなたの読み上げに使う声を選びます。四国めたん・ずんだもんをはじめ、多彩な話者に対応しています。
/set_speed
読み上げ速度を 0.5〜2.0 の範囲で調整します。チャットの流れが速いサーバーでは 1.2〜1.5 程度に上げるのがおすすめです。
/set_pitch
声の高さを -0.15〜0.15 の範囲で微調整できます。同じ話者でも印象を変えられます。
設定を最初からやり直したいときは /reset_settings でデフォルトに戻せます。ブラウザから設定したい場合は、Web ダッシュボードからも話者・速度・ピッチを変更できます。
ゲーム用語やネットスラング、サーバー内輪のあだ名など、正しく読まれない言葉は /dictionary で読み方を登録できます。
あなたの発言にだけ適用される個人辞書です。誰でも最大10語まで登録でき、権限は不要です。
サーバー全員の読み上げに適用される共有辞書です。編集には管理権限が必要で、インポート・エクスポートにも対応しています。
1台目の UX-TTS-Bot がすでに別のVCで読み上げているときでも、2台目のBotを追加しておけば、別のメンバーが別のVCで読み上げを使えます。コマンドや使い方は1台目とまったく同じです。
2台目のBotをサーバーに招待するだけで準備完了です。/join や /speaker など、これまでのコマンドがそのまま使えます。設定もユーザーごとに保存されるので、話者や速度を選び直す必要はありません。
はい、無料です。アカウント登録も不要で、サーバーに追加するだけで使えます。ソースコードは GPLv3 で公開されているオープンソースソフトウェアです。
ActiveSpeech 機能を ON にすると、あなたが話している間は Bot が新しい読み上げを始めません。/activespeech で設定できます。
管理者は /speaker を実行したパネル内の「サーバー既定」切替から、サーバー全体のデフォルト話者を設定できます。個人設定があるユーザーはそちらが優先されます。
/usage で、今月のサーバーの読み上げ文字数と制限状況を確認できます。
すべてのコマンドの詳しい使い方はコマンド一覧をご覧ください。